こうな姫
Brand Architecture

HIME

Human Infrastructure for Modular Ecosystems

HIME は、人間を基盤の中心に据え、AIを交換手として配置することで、通信・記録・ルールアクセス・創作・業務をモジュール的に統合する上位思想です。理念の象徴から法的主体まで、4つの層で一貫したブランドを設計しています。

ブランドアーキテクチャ

HIME のブランドは4つの層で構成されています。上位の世界観から、企業ブランド、法的主体、サービスまで、役割ごとに使い分けます。

Layer 1

HIME

世界観・理念 — Human Infrastructure for Modular Ecosystems

すべての活動の根底にある理念と世界観。人間の意図を中心に、AIを交換手・増幅器として配置し、知識の体系化、法制度へのアクセス、通信と記録の統合を実現する — ブランドの頂点です。

Layer 2

HIME Systems

企業ブランド

対外的なコミュニケーションにおける企業の顔。プレスリリース、パートナーシップ、メール署名など、ビジネス上の接点で使用します。老舗・基盤企業としての空気感を重視。

Layer 3

こうな姫株式会社Kouna Hime Inc.

法的主体

契約、行政手続き、利用規約など、法的な場面で使用する正式名称。法的主体はシンプルに裏方に徹します。

Layer 4

LexCardby HIME Systems

サービスブランド

法令アクセス支援システム。HIME の知的基盤から生まれた最初のプロダクト。完全無料・広告なし・データ販売なしの公共サービスとして提供。

lexcard.jp を開く

知的基盤

HIME のプロダクトは、独自の研究・創作・開発プロジェクトから生まれています。理論が先にあり、プロダクトはその応用です。

W100知識分類法

100分野 × 10観点 × 100テーマの独自知識分類体系。図書分類(NDC)では不足する学習・教育・研究・実務の基盤として設計。

50法プロジェクト

2,000以上の日本の法律を約50の統合法に再編する構想。LexCard はこの50法を閲覧・編集・検証するためのツールとして開発されています。

構造パターン

基礎理論 → 業界標準技術(研究が標準を生む)
研究基盤 → 消費者プロダクト(知見が製品になる)
HIME / W100・50法 → LexCard(思想基盤 → サービス)

設計思想

01

世界観ファースト

HIME が頂点。個別サービスより先に、世界観と理念が存在します。

02

理論が先、プロダクトが応用

W100・50法が知的基盤。LexCard 等のプロダクトはその上に成り立つ応用層です。

03

老舗・基盤寄りの空気感

「海外向け事業ブランドを元々持っていた会社」のように見える、落ち着いた企業イメージ。

04

法的主体は裏方

こうな姫株式会社は法的場面にのみ登場。HIME Systems が企業の顔として機能します。

場面別表記

場面表記
ブランド・世界観HIME
企業名・対外的HIME Systems
法的・契約・行政こうな姫株式会社
サービス署名LexCard by HIME Systems
カジュアルHIME / LexCard

サービス

HIME Systems は現在、以下のサービスを展開しています。

HIME Systems について

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